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<item rdf:about="http://26art-magazine.book-novel.net/detail/01/4834757404.html">
<title>上撰前田真三集 完全版 (ブティック・ムック No. 740)</title>
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<title>S＆#039; Moriyama Daido</title>
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<description>Ａ３という大きな版形、そのサイズにすることでより際立った荒れた粒子、
その大画面のなかで、本人も帯で書いているように、被写体が細部に至るまで物質として屹立する様……
写真集を形作る要素のすべてが、存...</description>
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Ａ３という大きな版形、そのサイズにすることでより際立った荒れた粒子、
その大画面のなかで、本人も帯で書いているように、被写体が細部に至るまで物質として屹立する様……
写真集を形作る要素のすべてが、存在を能弁に語りかけてくる。
なにより、撮影者・森山大道の圧倒的存在感を、改めて強烈に思い知らされた。
森山ファンならずとも、手元に置きたい一冊。
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<title>四千年の楽園~中国世界遺産</title>
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<title>ハワイアン・スピリッツ 楽園の秘密</title>
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<description>以前のOggiのカレンダーを見て、すっかり三好さんの写真のとりこになりました。
偶然、本書の写真展示会に行くことができ、ご本人にもサインをいただくことができ、ラッキーでした。
高砂さんのnight ...</description>
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以前のOggiのカレンダーを見て、すっかり三好さんの写真のとりこになりました。
偶然、本書の写真展示会に行くことができ、ご本人にもサインをいただくことができ、ラッキーでした。
高砂さんのnight rainbowもそうですが、ハワイアンに関する写真には、ネイティブ・ハワイアンのスピリチュアルなパワーのようなものを感じます。
また、キラウエアの溶岩写真などは圧巻です。
写真の下に書いてあるコメントや途中のコメントも非常に良く、写真を撮る際の裏話から、撮影の大変さや偶然の奇跡を知ることができます。今までになくスピリチュアルな力を感じる写真が多い。脳みその内側のツボか何かを刺激されるような感覚を覚える。文句なしの最高作。以前から三好和義氏の「楽園」シリーズや世界遺産の写真集を眺めてきましたので、この方の作品の素晴らしさはよく知っていますが、このハワイの魅力を存分に切りった写真集はまた格別でした。この『ハワイアン・スピリッツ 楽園の秘密』は半年かけて撮りおろされた写真ばかりで構成されているそうです。

モロカイ島の夕焼け、ハワイ島のキラウエア火山の溶岩、ハワイ島最大の滝のアカカフォールズなど、自然の奥深さを感じる写真は迫力がありました。また甘い香りのブーゲンビリアや硬い花びらのヘリコニアなどの美しい花々の作品は、匂いが写真から伝わってくるような繊細さが感じられました。

カウアイ島のフラの聖地の作品では、美しい虹がかかっており、それへ祈りを奉げているように見える作品に深い精神性を感じました。三好和義氏の写真はただ美しいだけでなく、そこに写真家の精神が明確に込められており、その表出の素晴らしさが人を感動させるのだと思います。

理想的なビーチ、ラニカイは、理想郷ともいえる楽園の姿を表わしています。エメラルド・グリーンの海と椰子の木の影、遠くに浮かんで見える三角の島、など究極のリゾート地と言えましょう。写真を眺めているだけで癒されます。それゆえ、三好和義氏のファンが多いわけですが。

最年少27歳で木村伊兵衛賞を取った実力のある方ですので、その実力を全編に発揮された写真集だと思います。
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<title>前田真三・前田晃作品集 二人の丘</title>
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<title>写真家の旅―原日本、産土を旅ゆく。</title>
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<description> 写真と文章で「原日本、産土」を追い求めたこの本は、この日本という地に生まれ暮す我々の心の中にある日本の原風景を呼び起こしてくれる。
 人が押し寄せる著名な景勝地、よく知られた場所にこんな風景が潜ん...</description>
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 写真と文章で「原日本、産土」を追い求めたこの本は、この日本という地に生まれ暮す我々の心の中にある日本の原風景を呼び起こしてくれる。
 人が押し寄せる著名な景勝地、よく知られた場所にこんな風景が潜んでいたのかと驚かされる。日本の原風景がこれまでの経験とそれによって培われた感性によって、見事に写真に切り取られている。著者は日本各地の海、山、川、湖沼、そして町や村を旅していくが、単に自然そのもの風景美を撮るのではない。「人の営みを含めた自然」こそ自然と考えるこの写真家の自然観がよく出た写真が並ぶ。
 しかし、普通の写真集ではない。エッセーと写真が一体になって著者の思いを伝える。文字が写真を補うのではく、写真が文字を補うのでもない。写真は写真の力があり、文章は知と情があいまったエッセーとして読ませる。写真と文章を合わせて新しい道を拓こう、と考えるこの写真家の意図が確かにうかがえる。
 志賀直哉の『城の崎にて』を読んでその表現や心のありようについて、「写真もそうありたいと思う。華美にならず、在りのままを淡々と表現することを心がけたいと思う」と語る。「志賀直哉の短編集は写真表現のヒント集の一面を持っている」とも
言う。どの言葉を選ぶかはどのように画面を切り取るかに通じる、というのだ。写真家でなければ気がつかない視点かも知れない。

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<item rdf:about="http://26art-magazine.book-novel.net/detail/07/4093590850.html">
<title>めくるたび―あなたに見せたい風景があります (IKKI AMUSEUM)</title>
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<description>どうも、私にはついてゆけない内容でした。
ついてゆける方のみに、お勧めです。

「鉄道廃墟」、「棄景」等の著書で知られる丸田祥三氏の最近の一冊だ。
「めくるたび」のタイトルの如く、単なるこれまでの著...</description>
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どうも、私にはついてゆけない内容でした。
ついてゆける方のみに、お勧めです。

「鉄道廃墟」、「棄景」等の著書で知られる丸田祥三氏の最近の一冊だ。
「めくるたび」のタイトルの如く、単なるこれまでの著書の総集編でお茶を濁している事無く、付け加えられたコメントがまるで過去の日記を読んでいるかのようだ。
廃墟関連の本は沢山あるが、丸田氏のものはそれらとは一線を画している。ローカル局の陳腐な地方CMを思わせる、いかにも「感動してください」という映像のオンパレード。
お芸術の仮面を被ってはいるが、その下からは「葉っぱのなんちゃら」とかと同じ「感動したください本」の正体が見えている。闇雲に主義主張を全面に押し立てるアートがよいとは限らないものの、懐古趣味を無批判に押し付ける老人臭さというのは、善ししを超えうっとうしくて気持ち悪い。初出誌がIKKIということもあり、ティーンのラノベ読者には心地よいのかもしれないけど、いい大人が「本気ではまってる」かと思うと正直ｷﾓｽ...orz
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<title>ロバート・キャパ―その生涯と作品</title>
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<title>名作写真館 15 前田真三―The Photography Pavilion 写真を楽しみ、写真を語る (15) (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)</title>
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<title>名作写真館―小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー (09) (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)</title>
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<title>楽園宿</title>
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<description>っていうか、とりあえず宿に行きたくなる！
こんなにステキな宿が日本にこんなにあるなんて知らなかった。
しかも、写真がとってもきれいで、まさに”楽園”そのもの。
ちょっと値段高いけど、これだけ充実して...</description>
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っていうか、とりあえず宿に行きたくなる！
こんなにステキな宿が日本にこんなにあるなんて知らなかった。
しかも、写真がとってもきれいで、まさに”楽園”そのもの。
ちょっと値段高いけど、これだけ充実してれば、買いでしょ。
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<item rdf:about="http://26art-magazine.book-novel.net/detail/12/4000237683.html">
<title>脱「風景写真」宣言―二〇一〇年の花鳥風月</title>
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<description>アサヒカメラなどで読んだ著者の独特の考えに前々から興味があったので、読んでみました。
期待にたがわず、
著者の研究熱心さ、考察の深さがよく現れている本でした。
高度な技術で高機能な写真機を操ることが...</description>
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<![CDATA[
アサヒカメラなどで読んだ著者の独特の考えに前々から興味があったので、読んでみました。
期待にたがわず、
著者の研究熱心さ、考察の深さがよく現れている本でした。
高度な技術で高機能な写真機を操ることが写真を撮ること、とも理解される写真術とは違い、
写真とは、撮影者の考え方やその背にある思想が現れるもの、という考えが書かれています。
私のように、
雑誌などで著者の考えの断片のみに触れてきた方が、
一度著者の考えをまとまった形で読んでみたい、と思ったときによい本と思います。
図書館で借りて読みましたが、
買ってもよかったかと思っています。愚生も以前はフィルムカメラを使用して色々と趣味の写真撮影をしていた。友人から「最近は安いデジカメも出てきたから、そうすれば？」と薦められた事もあった。しかし、ありのままの風景を撮るにはやはりデジタルでは無くて、アナログの方がナチュラルなままなのでベストだという考え方から、なかなかデジカメへの移行が出来ずにいた。
しかし、或る日、デジカメで撮影された自然の風景の写真集を書店で見つけた。それはありのままの自然という感じで、フィルムカメラと寸分違わぬどころか、フィルムカメラよりもディテールにわたり、事細かく捉えられていた。なるほど、デジカメも日進月歩の勢いで進歩しているのだ。この時に受けたショックを機に、コストもあまりかからないという事でデジカメへの移行を決心したのであった。
写真撮影の好き人であればこうした葛藤を抱えた経験のある人もあろう。この本の著者もこうしたジレンマがありながらも自らのポリシーを持って作品づくりに進んできたようだ。
この本はまた、自然はあくまでも自然として作品に仕上げようというメッセージを伝えている。「自然と対峙する」、それはたやすいようでなかなか難しい事なのかもしれない。この本を読むと今は流行の風景写真とは別の深く自然を熟考し、それを写真作品にしている著者の想いが伝わってきてとても考えさせられる。 自然とは山河や海だけではなく人間が創った建築や動物園なども自然と捉えその想いが綴られている。その考え方にはとても共感でき深く楽しめる本である。単にここには写真論だけではなく人生というか生きる過程論みたいなものも感じられる。
作り物ではない被写体たちがあふれている。
カメラの選択も著者らしいなと思う。
つまり派手さは無いけど実直。
価格はやや高いが、写真印刷もあるので妥当だと思う。
アマチュアカメラマンたちにはぜひ手にしてほしい。

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<item rdf:about="http://26art-magazine.book-novel.net/detail/13/4091054021.html">
<title>名作写真館 2巻 三好和義(1)「南国の楽園」 (小学館アーカイヴスベスト・ライブラリー)</title>
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<description>これは写真家のシリーズを集めたものなのだが、楽園の写真を撮ったら他に比べる人のいない位にカリスマ的存在である三好和義氏のベスト的な廉価版の一冊とも言っても良い。
三好氏は本当にヴァーチャル・トリップ...</description>
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これは写真家のシリーズを集めたものなのだが、楽園の写真を撮ったら他に比べる人のいない位にカリスマ的存在である三好和義氏のベスト的な廉価版の一冊とも言っても良い。
三好氏は本当にヴァーチャル・トリップ的な演出というか、撮影に関しては天才的才能をいかん無く発揮する。まるで自分がその世界に吸い込まれていくようだ。実に素晴らしい。青い海、白い砂、その対比が美しい。感動的でこれ以上の説明が出来ない。三好和義氏の素晴らしき楽園の世界ダイジェスト版みたいなものです。同氏の写真集を持っていない人はまずこれを読んで、気に入れば写真集を買えばいい。このシリーズの良いところはそこだと思います。写真集は高価で何冊も変えないという方は、まずこれを見てみましょう。価値は絶対ありますよ。
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<item rdf:about="http://26art-magazine.book-novel.net/detail/14/4096806269.html">
<title>楽園の都 ヴェルサイユ</title>
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<description>いままで様々なベルサイユ宮殿の写真集を見てきましたが、こんなに素敵なものはなかったでしょう。本時体が眩しいほどゴールドのきらめきが見事です！一般的に撮られる部分とは違った視点で撮影されているので こ...</description>
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<![CDATA[
いままで様々なベルサイユ宮殿の写真集を見てきましたが、こんなに素敵なものはなかったでしょう。本時体が眩しいほどゴールドのきらめきが見事です！一般的に撮られる部分とは違った視点で撮影されているので こんなところがあったんだ！と、宮殿の違った表情を見る事が出来ます。そして価格が安いのに驚きです。
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<item rdf:about="http://26art-magazine.book-novel.net/detail/15/4426766052.html">
<title>棄景〈5〉</title>
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<description>コンビニで偶然見かけた「SPA！」の書評でこの写真集が絶賛されていたので、その足で書店に行き中を見たら素晴らしかったので購入しました。

ハイビジョン映像のような高画質で、幻想的な廃墟の世界が展開し...</description>
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<![CDATA[
コンビニで偶然見かけた「SPA！」の書評でこの写真集が絶賛されていたので、その足で書店に行き中を見たら素晴らしかったので購入しました。

ハイビジョン映像のような高画質で、幻想的な廃墟の世界が展開していきます。

私はこの写真集で初めてこの写真家を知りましたので、過去の作品との比較などはできませんが、この本自体の印象はとてもよかったです。他の写真集も見てみたいと思いました。この写真集には、初期の「棄景」にあった潔さが全く観られない。
丸田氏が日本が失ってしまった美しさを懐かしむと同様に、私は丸田氏が失ってしまった潔さを懐かしみたい。前作の「少女物語―棄景４」が悪評さくさくだったので、今度は色に逃げているものの、安易な感動を狙うイージーな制作姿勢に変わりは無い。
ノスタルジーに逃避することなく、もっとコンテンポラリーな作家の意思を出してほしい。最初に観たときは、単純に「すげぇ」と思いましたが、何度か観ていると急速に飽きてしまいます。
ぶっちゃけ、キワモノ臭い。
正直、このシリーズは劣化の一途をたどっているのではないでしょうか？作品からは、確かに姑息な制作姿勢が透けて見えるし、いかにも「ノスタルジックな感動」狙いの安っぽさが、どうしようもなくあざとい。
あの「三丁目の夕日」ですら、素で「感動しちゃう」人たちもたくさん沸いて出たくらいだから、こういう代物がウケル土壌はあるのだろうけど、あまりにもそのまんまというのはいかがなものか？
あえて比較すれば「モーレツ！オトナ帝国の逆襲」の方がはるかに優れているし、また「健全」でもあろう。
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<item rdf:about="http://26art-magazine.book-novel.net/detail/16/4062131110.html">
<title>大地の詩―前田真三PHOTO BOX</title>
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<description>この写真集のジャケットを見て､
ウィンダム･ヒルと思った人はかなり勘がいいです。
この写真は、
ユニセフのチャリティコンサートを記念して､
日本独自の編集ベストアルバムのジャケットに使われているから...</description>
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この写真集のジャケットを見て､
ウィンダム･ヒルと思った人はかなり勘がいいです。
この写真は、
ユニセフのチャリティコンサートを記念して､
日本独自の編集ベストアルバムのジャケットに使われているからです。
（トリミングされていますが）
他にも【PEACE】【LOVE】といったベスト盤のジャケットも
前田真三氏の写真が使われている他､
ウィル･アッカーマンの【IMAGINARY ROADS】で、
真三氏とアッカーマンの親交が始まりました。
ウィンダム･ヒルのＣＤを並べている棚に、
この写真集を並べて、
写真から聞えてくる音楽を楽しんでいます。本のサイズが15cm×15cmという小ささだったので少し不安でしたが、実際に手にとってページを開いてみるとそんな不安は直ぐに吹き飛びました。この本は「白い幻想」「夏雲の丘」「秋の彩り」「春の大地」という4作品にいくつかの作品が追加されて再構成され、季節ごとに美瑛の丘の四季の美しい風景がまとめられてます。サイズが小さいので枕元に置いて時々寝る前に観るとか、机の引き出しに入れておいてちょっと休憩する時に取り出して観るというのもいいですね。もっと大きいサイズの写真集を希望される方は「丘の四季（グラフィック社）」という写真集の方が良いかもしれませんが、こちらの写真集も私はお勧めだと思います。この価格でこれだけの作品が収められているのには驚きます。美瑛の風景が好きな方や故前田真三氏の写真ファンの方にはお勧めの1冊かと思います。
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<item rdf:about="http://26art-magazine.book-novel.net/detail/17/4096806250.html">
<title>三好和義楽園全集―RAKUEN THE COLLECTED WORKS</title>
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<description>この写真集は、美しくて、眠る前でも、疲れちゃったときでも、ぜひみてみるといい。
時の流れが止まったような、楽園がたくさんつまってる。
楽園＝地球なんだなとも思う。でも、それはどこにでもある景色じゃな...</description>
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この写真集は、美しくて、眠る前でも、疲れちゃったときでも、ぜひみてみるといい。
時の流れが止まったような、楽園がたくさんつまってる。
楽園＝地球なんだなとも思う。でも、それはどこにでもある景色じゃない。
雑誌で、三好さんの写真を見て、いつかは写真集を手に入れてみたいと思ってた。
これは、タヒチ・モルディブ・ハワイ・沖縄・・・と、まさに集大成。
でも、もっともっと見たくなる。そして行きたくなっちゃう。
こんなにも青い海があるんだ・・・って、頭をからっぽにして、見てください。EOS55のカタログでタヒチの楽園に出会わせてくれて以来、三好さんの楽園写真集は私の楽園イメージになってきました。
いまは三好さんのモルディブの楽園が好きです。

三好さんの楽園の本はたくさんありますが、日本を除く海外のわかりやすい楽園の入門にいいと思います。 「楽園」のカタチは人により数あれど、"楽園"写真の第一人者の、誰もがポストカード等で一枚くらいは見たことがあるであろう超メジャー作品盛り沢山の、いわばBEST盤です。モルジブなど等…大自然の前に、日常を離れて気が遠くなる気分を味わえます。
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<title>棄景/origin</title>
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<dc:date>2008-11-15T07:24:44+09:00</dc:date>
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<description>丸田氏の作品に人々をひきつける魅力が備わっているのは間違いないし、丸田氏の写真集を１冊手に取るなら、この写真集以外に無いのも間違いない。
しかし、丸田氏の世界にはゾンビのような丸田信者がうようよして...</description>
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丸田氏の作品に人々をひきつける魅力が備わっているのは間違いないし、丸田氏の写真集を１冊手に取るなら、この写真集以外に無いのも間違いない。
しかし、丸田氏の世界にはゾンビのような丸田信者がうようよしていて、そのことに気がついてしまうと急速に気味が悪くなってしまうという副作用もある。
丸田氏の世界観から、距離を置いて楽しむことができるのなら、もっと高く評価してもよいだろう。なつかしい廃墟、廃線、古い街などが、丹念に描写された写真集です。「アサヒカメラ」で重松清さんが絶賛されていたり、新聞で文壇のあるベテラン作家が激賞されていたのを読んで、購入いたしました。写真関係の人じゃない、他ジャンルの創作者にも「棄景」は高く評価されているんですね。ちょっと高額でしたが、買って損はなかったです。とてもいい本でした。
じつは私は写真関係の者で、かつ丸田さんと同世代ですので、丸田さんには思わず、ジェラシーめいた念を抱いてしまいそうです。でも私は、丸田さんの凄い力量、素直に認めたいと思います。丸田さんの作品は、暗い部分が過激なまでに黒々と締め上げられており、一見すると「あまりにも迫力があり過ぎだ…」と怖く感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、なぜだかその、＜明暗差の激しく強い画像＞をじっと凝視し続けるや、メンタル面がふうーっと、かえって安定してくるのです。じつに不思議な写真です。他の写真家の廃墟写真やモノクローム写真との格の違いを感じさせられるのは、きっとそんなところからなのでしょう。たいへん魅力的な写真集です。現実世界に疲れ果て、ノスタルジーにどっぷりとつかりたい瞬間というものは誰にでもあるし、往々にしてそのような瞬間に「美」が存在しているのも間違いはない。
だが、そのような美に耽溺すること、ましてそのような美におもねるようなことは、厳しく慎まなければならない。
美しければ何でもよいというものではない。単なる総集編にとどまっており、その点に関しては疑問が残る。
作品としても玉石混淆の嫌いがあり、もう少し点数をしぼって、かつ近作を加えるなどした、いわばベスト盤的な編集をしてもよかったのではないか？本書はモノクロ撮影、ダブルトーン刷り写真集の頂点と呼ばれた、90年代初頭の「棄景」１〜３を合本にした愛蔵版。価値ある“ホンモノの”素晴らしい廃墟写真集である。	
先ごろお亡くなりになった映画監督、東京芸大名誉教授の故・実相寺昭雄氏をして、「これこそ最高の写真表現だ」と言わしめた（実相寺氏は、映画『姑獲鳥の夏』、「ウルトラシリーズ」等で何度も丸田氏の「棄景」を使用されていた）その名著が復活したのだ。

本書に収録された写真の撮影時期は1976年から96年である。現在の丸田氏の年齢から逆算すると、これらの作品は、氏が１１歳から３１歳にかけて撮ったものなのである。
丸田氏に対しては、不覚にも嫉妬の感情を抱いてしまいそうになる。氏はまったくもって驚くべき才能の持ち主なのである。
私は昨年の復刊と同時に真っ先に買い求めたが、印刷も非常に丁寧であり、心から満足の行く仕上がりであった。ぜひとも多くの方にご覧いただきたい。
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<title>ホテル楽園 世界旅行</title>
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<description>ページをめくって、鳥肌が立ちました。

世界中の素晴らしいホテルの数々。
特に感銘を受けたのが、バリ島のフォーシーズンス。
まるで、背景の大自然の木々が、屏風絵のように見えます。
自然とホテルが、見...</description>
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ページをめくって、鳥肌が立ちました。

世界中の素晴らしいホテルの数々。
特に感銘を受けたのが、バリ島のフォーシーズンス。
まるで、背景の大自然の木々が、屏風絵のように見えます。
自然とホテルが、見事に溶け合っています。

そして、この本に出てくるホテルは、自然と建物が共存できるよう計算しつくされた、
緻密、かつ大胆な、類を見ないものばかりです。

カメラを通して、三好さんの研ぎ澄まされた感性も伝わってきます。

一家に一冊、ぜひどうぞ☆

心が潤います。
三好和義さんの「ＨＯＴＥＬ楽園」作品集のファンです。この最新作の素晴らしさには圧倒されました。「この世の楽園」をすべて切り取ったような写真の美しさは勿論のこと、あらゆる点で世界を代表するような「豪華ホテル」の美と唖然とするような自然の美しさに、ただただ、ため息をつくばかりです。バリ・アット・サヤンの自然との調和、モルディブ・イフルの海岸の穏やかさ、バンヤンツリー・セイシェルズの開放感。「癒しの空間」である「HOTEL」の旧究極の姿を提示してもらいました。セイシェルの波音を収録したＣＤをＢＧＭにして、これらの写真を眺めていると、不思議なことに行ったかのような気分になり、とても和みますね。三好和義さんのお仕事の素晴らしさは、若くして「木村伊兵衛賞」を受賞されただけに留まらず、多くの人に「心の癒し」を広められたことだと思います。それにしても三好和義さんに嫉妬しますね、これだけの「楽園」を体感されたかと思うと・・・・・。この内容の素晴らしさと美しさを得られるのならば、「樋口一葉」の１枚くらい安いものです。本当にオススメします。 私が写真家三好和義の作品と始めてあったのは、土門拳のイバルだった藤本四八の2004藤本四八写真文化賞の写真展でした。見事なまでの色使いの中、迫力ある宗教感（文化と捉えた）がせまってきました。なんといっても組み写真中にその世界の中で生きる人々が写しだされていることが、今自分に…自分はと迫って来ます。 今回の写真集も期待に応えてくれました。世界各地の一流ホテルが最高の世界を演出しています。あの楽園へ一度は行ってみたい。そんな感情がこみ上げてきます。 色彩の魔術を駆使し、もしや実現可能な楽園が貴方を待っています。いざ行かんホテル楽園世界旅行 へ。 ＨＯＴＥＬ楽園シリーズの最新刊。ビーチリゾートにとどまらず、世界各地の素晴らしいホテルが満載。セイシェルやモルジブの青、バリの緑、イタリアの赤、ギリシアの白などなど、様々な色にうっとりとリラックス＆トリップできる。ホテルの写真集なので、そのインテリアも必見。少々値は張るが、お薦めこの上ありません。
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<title>ロバート・キャパ 決定版</title>
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<description>キャパの作品をうまく編集してある。これ以上もこれ以下もない、という意味で決定版だろう。</description>
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キャパの作品をうまく編集してある。これ以上もこれ以下もない、という意味で決定版だろう。
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